
エルムグリーン
蒼イ歌詞
作詞:蒼イ
作曲:蒼イ
季節が巡り名残りのテールを落としていく それでも残った褪せない消えない9ヶ月半 乾いた舌先で錆びたアルバムをなめ終う 味のしない体が夜を埋めて留まる エルムグリーン 素直になれなくて 無責任な僕を叱って もう一度抱きしめて 強く縛ってよ もう追わないことが最大の愛というなら 少しの期待を込めてこの愛歌うから そういえば最近おめでたい記事で思い出した 遠い街でふたりばったり会ったりなんかたらさ 運命だねって結婚するしかないって笑ってた 僕はずっと無意識に君を探していた 気づけば二年も経っていた あの日を強く悔やんでいた 今更謝られても 君は前を見てる 叶わないことが運命として 永遠に降り注ぐのなら 天真爛漫に生きて君の幸せを願おう 有り触れた恋だったとしても 今でも思い出すのは君が素敵だからだよ 名前を決める瞬間も三人で暮らす未来も 来世に持ち越しだね ずっと消えない想いが最大の償いなら エルムグリーン 素直になれなくて 無責任な僕を忘れて もう二度と振り向かないで 幸せになってね もう追わないことが最大の愛というなら 遥か遠い未来で君を待ってるからね
アーティスト情報
2003 山梨生まれ愛知育ち東京在住 シンガーソングライター









