歌詞
作詞:Lilly
作曲:Yu
足掻いて啖呵切って回り回って奔走してたって 埃かぶって錆びて街の喧騒に成り下がんだって デタラメな不器用な指で描いた段取り握って 灰になって這い上がって朝を追う僕らは 降り頻る金目の匂いの合図 設計中、不振も肯定しそうになる 靄かかる苦悩は連続で 鳴り響くアラームがコーリング 充電器ならコンセントに刺さったまんまさ 硝子は散々に霞んで 視界は遠に軽くなった 吊り橋のような人生 Its so bad or maybe 足掻いて啖呵切って回り回って奔走してたって 埃かぶって錆びて街の喧騒に成り下がんだって デタラメな不器用な指で描いた段取り握って 灰になって這い上がって朝追う僕らは 生まれ落ちた意味は 無いか?それもわからない 僕の身は永遠にならない どうしようもない よそモン、馬鹿モンばっか くだらねえ歳月ばっか 人生謳歌集団のあいつらも 時間は平等的なんだ 慢性的に死んでいくんだ 浮世でどう浮くかなんて お前の裁量だ 足掻いて啖呵切って回り回って奔走してたって 埃かぶって錆びて街の喧騒に成り下がったって デタラメな不器用な指で描いた段取り握って 灰になって這い上がって朝追う僕らは 孤独と向き合う 蛇行して不条理にぶち当たる 出る杭は打たれる 逆光浴び 焦燥駆られゆく 足掻いて啖呵切って回り回って奔走してたって 埃かぶって錆びて街の喧騒に成り下がんだって デタラメな不器用な指で描いた段取り握って 灰になって這い上がって今を生きてんだよ 明日もまたこの身厭って 幻を創造するだけ 人生の意味付けをしていく 苦しい日々に微笑む (傷跡も足跡も残して磨く) 過ちを成敗しようぜ 抱えきれない想いを叫べ
アーティスト情報
Japanese alternative rock band










