歌詞

作詞:多崎すいか

作曲:多崎すいか

暮れなずむ ビルの隙間 今君も見てるかな 二人身を寄せた街角 永遠にと願い込めた 僕らの恋の行方は 冷えたやわらかな風の中に 消えたのかな とても哀しいけど 掠める心は まだ君を探してる どこか遠くの町まで 飛んでいけたならいいのに ありのままに生きたくて その全てを妥協してる 不器用すぎた君が 星の降る夜に 打ち明けてくれた 素直な気持ち 可愛くて切なすぎて 凍えてた心溶けていく 窓際の砂時計に あなたが込めた想いが すごく眩しくて 汲み取る手が震える 鳥篭のような 狭いこの世界じゃ ズレてく心の 距離は測れないから 戻ることのできない 錆びれた想い出の海は 懐かしくて優しくて 浸っていると暖かい 目には見えないけれど 少しづつ愛の砂は溢れていく 言葉よりも 確かなこの温もりが 消えぬように ただ君を想うだけ 恋しくて 息が詰まりそうな 胸の痛みのその先に 君がいるわけじゃないから ときのながれるままに 全ては変わっていくけど 茜色に頬を染めた あの季節は変わらない 臆病すぎた僕が 両手に集めた砂は捨てて 君のいない道を歩いていこう そう、決めたから

アーティスト情報

多崎すいか、ソロアーティスト。自身の楽曲をすべて制作。 2024.8.24 2nd Album「BLUE MOON」をリリース。

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