
Kind of blue
多崎すいか歌詞
作詞:多崎すいか
作曲:多崎すいか
熱い恋をしてた 儚げに溶ける季節のように 街が暮れていく 空はこんなに赤いのに 君に振られたから ちょっとだけ、ブルー 見慣れてた笑顔のまま さよなら告げたなら きっと二人また会えたね 夕暮れが寄り添う頃 潮風のメロディーが そっと涙誘うから 微笑う君が透けてる 君の決めたさよなら 憎んでも変わらなくて I love you…もう夏が来てるのに 色づいた街を背に 胸の痛み置いていけない 錆びた自転車に 恥じらう君を背に乗せて 堤防走ればもう 弾けてた、夏 幸福でいたいだけなのに僕ら 傷付けることでしか愛に変えられない 絡まる指の先から 伝う汗と体温が 淡い恋を映すから 躊躇ってた”愛してる” 青く染まる黄昏 綺麗で苦しくなる kind of blue…あの夏は来ないのに 陽で濡れた瞼には君が映る 夕暮れが寄り添う頃 潮風のメモリーが 淡い恋を映すから 微笑う君が透けてる 青く染まる黄昏 綺麗で苦しくなる kind of blue…もう夏が来てるのに 色づいた街を背に いつまでも君を待ってる
アーティスト情報
多崎すいか、ソロアーティスト。自身の楽曲をすべて制作。 2024.8.24 2nd Album「BLUE MOON」をリリース。









