
蜃気楼
水葬遊泳歌詞
作詞:黒崎灯。
作曲:黒崎灯。
誰にも届かなかったSOSだけが 僕の手首にまた切り刻まれてる 弱さの象徴なんて誰が決めたの? 沈まないための曲線なびく 午前2時、星たちは確かに笑ってる 手を伸ばすと蜃気楼のように消えた I see you 嘘はもうつかないで I get you わからないくせ、ほら、また 湖の底にしんしんと降り積もる 言いかけた言葉が喉に詰まり絡まり消えた 気泡のように静かに弾ける どうして?どこで?問うてもわからなかった 指針が透明になる 湖の底にしんしんとかか降り積もる 言いかけた言葉が喉に詰まり絡まり消えた こびりつく赤い涙流してももう 聞こえかけた言葉が耳を覆い籠らせる 気泡のように静かに弾ける 千鳥足で彷徨いながらも外れてしまった 指標は空へ飛んだ 囀る鳥も消えた
アーティスト情報
2026年結成。










