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忘れてしまいそうな長い夏休み
Syaron.
6

歌詞

作詞:もとき

作曲:もとき

夏の日々が巡り来ると 藍の奥に手が届くよう うつろう日々を唯 彷徨う僕はダサくて笑えるけど 今更やっと気づけたよ ここで歌う意味と終える意味 音が止んでも僕ら消えやしないよ 儚さで今揺らいだ 夏の日々が訪れても 僕は思い出せずにいる 刹那の音でふと振り向く僕は 何を探している もう大体忘れているよ ごめんね でもこの日々はきっとそこにあるから 消えたりはしないよ だから僕はまだ日々を彷徨っている 大体忘れているよ ごめんね でもこの日々はきっとそこにあるから 消えたりはしないよ だから僕はまだ日々を 雪の音が鳴る バンドをやめても雨が降ったとしても その手は離さず映画でも見よう はるか先まで想い出が届くように 夏の日々が巡り来ると 藍の奥に手が届くよう うつろう日々を唯 彷徨う僕は 夏の日々が訪れても 僕は思い出せずにいる 刹那の音でふと振り向く僕は 今更気づいたけど (僕が終わるような気がして また今日も日々に雪が舞う 思えば遠くまで来たけど あの頃と全て違って) もう大体忘れているよ ごめんね でもこの歌できっと思い出すから どこまでも走るよ そんな日々が僕は唯 愛おしい (君がここにいて僕がここにいる それだけできっと 言葉にできない想い出ばかりだな)

楽曲解説

長い夏休みが終わって、日常に戻るときに思うこと

アーティスト情報

長野発3ピースロックバンド Syaron.

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