
歌詞
作詞:もとき
作曲:もとき
気づいたら僕が 終わるような気がした 錆びた匂いが街を刺す 思えば遠くまで来たけど あの頃と何が変わっているのだろう 君が僕を僕が日々を追いかける そんな変わり映えしないような 長い日々を過ごしていた 愛したものが愛されていたものと 気づくまでに 思えば長い長い時間がかかってしまったな 映画みたいな人生を 夢に見ていたんだ あんな誰からも愛されて、みたいな きっと今だってそうなんだ 夢に見てはいるが 先の長いエンドロールに 邪魔されてしまっている 気づいたら僕が 終わるような気がした また今日も日々に雪が舞う 思えば遠くまで来たけど あの頃と全て違って 騒がしい日々も涙の別れも 君と夜の内緒話も 置いていくよ 長い道を歩くために 置いていくよ じゃあね これからはさ 1人きりで 歩くけれど 怖くはない 君と同じ 2人の話 思い出す僕は 始まりの道を 歩いて何かに気づくのだろう そしたらまた どこかで会おう 君の好きな 映画のように
楽曲解説
filmとは、「映画」や「フィルム」という意味の名詞であり、「映画を製作する」や「撮影する」という意味の動詞です。また、薄い膜状のものを指す場合もあります。
アーティスト情報
長野発3ピースロックバンド Syaron.










