歌詞
騒がしさを乗りこなして
五月を進む、人波
鼻歌に溶け残る忙しさが
雨を呼び寄せる
やさしい歌に腹を立ててる
歯形ひとつない言葉に
楽しいことだけを思い出す
近くに朝を見つけられないなら
悲しい心に火をつける
短く短く髪を切るのさ
少しずつ影を消しながら
夜は形を定めていく
やさしい君に腹を立ててる
手形ひとつない瞳に
割高な甘さを思い出す
どこにも触れられなくてもいいのさ
虚しい暮らしを守り抜く
しぶとくしぶとく眠りにつくのさ
アーティスト情報
東京出身者、なし
焦らず尖らず、ちょっとレトロにポップする2人組