
日の光
中野貴士歌詞
作詞:金子みすゞ
作曲:中野貴士
おてんと樣のお使ひが 揃つて空をたちました。 みちで出逢つたみなみ風、 (何しに、どこへ。)とききました。 一人は答へていひました。 (この「明るさ」を地に撒くの、 みんながお仕事できるやう。) 一人はさもさも嬉しさう。 (私はお花を咲かせるの、 世界をたのしくするために。) 一人はやさしく、おとなしく、 (私は清いたましひの、 のぼる反り橋かけるのよ。) 殘つた一人はさみしさう。 (私は「影」をつくるため、 やつぱり一しよにまゐります。)
楽曲解説
ZEALのギタリスト中野貴士が故郷の詩人金子みすゞの世界を歌う。 詩の小径(うたのこみち)金子みすゞ ・下関に詩碑のある作品にメロディを つけた楽曲です。その際、多少の変更を 加えています。ここには私設万葉文庫 https://kiebine2007.amearare.com/misuzu.htm より原詩を載せました。
アーティスト情報
ZEALギタリスト&ボーカル ソロ活動ではブルースマンとして吉祥寺曼荼羅等に出演 近年、金子みすゞの詩に曲をつけた楽曲をライブで発表









