
歌詞
作詞:タンメンズ
作曲:タンメンズ
出会いは偶然に あるいは突然のように もしくは必然のように 気づけば二人 約束は深夜の喫茶店 理由は知らなかった ネオンの街並み 交わす言葉の全てが 弱い僕の心に溶けて 並んだ街灯 まるで点線みたいに 僕らだけを切り取ってる マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 君はどこからともなく 現れ 目を見交わして 手を取って 時に心を揺さぶる 病の名は マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 味のしなくなった 日々に君が混じる 浮き立つ胸と輝く目を持つ君は すぐ指を刺す方へ 気づけば二人 駆け出すは深夜の交差点 理由はいらなかった 君が走る 今夜は僕も走る 月に走る 今夜が終わらぬように マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 月が沈むは海の方 僕らは? さよならだって 告げる君 街のどこかに消えてく 君は多分 マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 「いつかまたどこかで」 下手な嘘を一つ 例えば彼女は どこかの漫画みたいな 淡い一夏の思い出ではなくて 例えば彼女は どこかの映画みたいな 定石のヒロインでもなくて 君は マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 君はどこからともなく 現れ 目を見交わして 手を取って 僕をまともに変えてく 時になぜか マニック・ピクシー・ドリーム・ガール 一人死にたくなる そんな夜を救う マニック・ピクシー・ドリーム・ガール いつか寂しくなる それが恋だと気づく それが愛だと気づく








