
黒猫チビの恋
YOSHI AI歌詞
作詞:YOSHI AI
作曲:YOSHI AI
黒猫のチビは 窓辺を見上げてる 昼間の路地から 彼女を探してる ベンガル猫だと それだけ知っている 名前も聞けずに 恋してしまってる 空き缶転がし 気を引こうとしてる ガラスの向こうで 彼女は眠っている かわいく鳴いても 返事は返らない 胸の高鳴りが 少しずつ膨らむ ねえ彼女こっちを 向いてと願ってる ガラス越しの恋は 今日も続いている どんなに頑張って みても届かない それでも明日もまた 会いに来てしまう 夕暮れ路地には 長い影が伸びる 毛づくろいをして おしゃれを決めてる 自慢の横顔 そっと見せてみる 窓辺の彼女は まだ眠り続ける 落ち葉を追いかけ くるりと回ってる 得意の技まで 披露してみても ちらりと見ただけ すぐに目を閉じてる 期待のぶんだけ 少しへこんでいる ねえ彼女こっちを 向いてと願ってる ガラス越しの恋は 今日も続いている どんなに頑張って みても届かない それでも笑顔でまた しっぽ振り続ける いつの日か窓が 開いてくれるなら 彼女の隣で 昼寝してみたい 叶うかどうかまだ 誰もわからない 黒猫チビの恋はまだ Endless
楽曲解説
野良ネコ チビが飼い猫のベンガルに恋をした
アーティスト情報
AIで楽曲を制作して配信しています。










