
歌詞
作詞:紡森
作曲:山咲萌
もう何も言うことなど無い やるべき事などとうにやりきったのだから あなたの息を思い出すたび死にそうになるのは 今の私なのか 東京某所の高架下を過ぐ自転車 切った風が肌に触れたときに 咄嗟に掴んだあなたの手が温い事 今も忘れられてないのに あの日から数えていたのは何だった あなたのいない日を数えた日はない あなたが煙吹いたのと心が消えた 順番を無意味に探してみたり 思い出して頭を過ぎるたびに 私の何かが変わる 春先の雨が体を刺しても あなたの心が今も私に残ったまま 言わないで 正しいことなど あなたの言葉を持って歩くにはこの道は荒れすぎているから 間違っている、間違っているとわかっていたけど 今もここで信じてるのに、さ 思い出して頭を過ぎるたびに 私の何かが変わる 春先の雨が体を刺しても わたしの心が今もあなたに縋ったまま








