
Friendship
鳶と気球歌詞
作詞:鳶と気球
作曲:鳶と気球
離れてしまえば 何てことはなかったんだね 忙しければ なおそら 余裕なんてないしね 「行けないわ」、「やめとくわ」が 増えていくことは自然なことなんだって 強がって寂しさをまた積み重ねて 笑い合ったことがどれだけ 光っていたかなんてもんはね わからない方がいいよ だから今も宝物なんだよ 家族や恋人じゃ 救えないことだってあるでしょ? 都合よくていいから 長くいようよ それでどう? 終わってしまえば 何となくそれなりになるんだろう 憂いもせずに僕ら 四季それぞれに日々を残してきた 海内に知己あれば 昏き岐路も ほのめきて 晴れんことよ 願わくばずっと 健やかに穏やかに 笑い合ったことがいつしか 揺らぐ今の灯りになっている いいことばかりじゃないね それでも許され、許してきたんだ 最近はどうなの?こっちは涙もろくなったよ 年をとったせいかな 嘘みたいだね 君はどう? ゆらりゆらゆら 揺蕩いながら 何が大事かを 見極めながら 笑い合ったことがいつしか 揺らぐ今の灯りになっている いいことばかりじゃないね それでも許され、許してきたんだ 笑い合ったことがどれだけ 光っていたかなんてもんはね わからない方がいいよ だから今も宝物なんだよ 家族や恋人じゃ 救えないことだってあるでしょ? 都合よくていいから 長くいようよ それでどう?










