歌詞
青い春 投げ続けたボールは もう遠くへは投げられない
鮮明に見えた美しさも 時々 霞んで見える
過ぎてほしかった時間は かけがえのないものになって
飛ばされそうで怖かった風は 安らぎをくれる
気づけなかったことに 気づいていく
嫌でも 失ったものの変わりに
そのたびになんか 恥ずかしくなって
背筋を伸ばすんだ 猫背のまま
補助輪を失くした自転車が 倒れてまた立って
道のはるか先 夕日に消えていく
並んで歩いた 河川敷が 青いガス橋が
遠くなっていくのは きっと ちゃんと僕だって 進んでるから