歌詞

作詞:鳶と気球

作曲:鳶と気球

青い春 投げ続けたボールは もう遠くへは投げられない 鮮明に見えた美しさも 時々 霞んで見える 過ぎてほしかった時間は かけがえのないものになって 飛ばされそうで怖かった風は 安らぎをくれる 気づけなかったことに 気づいていく 嫌でも 失ったものの変わりに そのたびになんか 恥ずかしくなって 背筋を伸ばすんだ 猫背のまま 補助輪を失くした自転車が 倒れてまた立って 道のはるか先 夕日に消えていく 並んで歩いた 河川敷が 青いガス橋が 遠くなっていくのは きっと ちゃんと僕だって 進んでるから

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