
喜びを待つ
鳶と気球歌詞
作詞:鳶と気球
作曲:鳶と気球
理想は確かにあるんだ 壊すのは僕らなんだいつも 曖昧に仕立てることも 悪くなくて それがいいって楽ばかり 栄光や成し遂げることに意味なんてないのかもしれない それでも見てみたいんだ その先を ちぎれそうなほど熱く昂る 崩れてしまうほどの激しさを いつだって求めてる 世の仕組みさ ならば恐がらないで どこで何してたって 僕らはどうせ 喜びを待つ 会ってみたかったんだずっと 素直で正直な在り方に 1人よがりじゃ 心の貧しさからは 抜け出さないんだ 息をひそめて冷静と情熱の間を駆け抜けるんだ 探し物は 必ずある 変わりゆくすべての中で何を 流れていくだけの瞬きを 刹那に感じていくんだろう 見落とすこともあるけれど 旗を掲げて 強く握って 暗い虚無とともに歩く ちぎれそうなほど熱く昂る 崩れてしまうほどの激しさを ちぎれそうなほど熱く昂る 崩れてしまうほどの激しさを いつだって求めてる 世の仕組みさ ならば恐がらないで どこで何してたって 僕らはどうせ 喜びを待つ
楽曲解説
虚無や孤独と向きあいながら、それでも前へ進もうとする気持ちを描いたオルタナティブロック。静かな緊張感と余韻を表現した。










