
歌詞
作詞:原口夫城
作曲:原口夫城
重なり合い微睡む言葉 陽が差せば消えてしまったメロディー ずれた景色溺れるように 苦い雨飲み干した2人 気付けば大人に変わっていく 壊れたまんま気の向くまま 明かりを求めて行く先は 理想とは遠いけど まだまだ歩いてゆける 満たされてないから進める 今自分が始まりになる スピード落とさないよう向かうよ 過ぎてけばいつか枯れてゆく 二度と見れないものばっかりで 暗闇で光る星のように ずっとずっと変わらないものもある 気付けば願いを踏み外す 汚れたまんま気の向くまま 咲かせたい未来には水を あげたなら最期 まだまだ歩いてゆける 見つけられないから進める 今から自分が花になる 掠れてしまう前に向かうよ 選び別れる日も分かれ道迷う日もあるでしょう 色や形、場所は違っても 見つけられるはず また会えるはず まだまだ歩いてゆける 確かめていたいから進める 花びらが夜空泳いでく 向かうべき瞳へ飛んでゆく いつかは芽吹く春の風を いつか描いた夢の続きを









