
歌詞
作詞:taa
作曲:taa
誰も知らない帰り道 僕は徒花並べて 「何もない」なんてこと ばかり呟いていた 腐った目つきで この世界を睨んでも ふと誰かが気づいて 声をかけてほしかった 寝付けない夜に 煮え切らないこの胸は いつまでここにいて 僕を見続けている 穿った世界の見方しか できないから 美しい空も 素直に見れないよ 愛をもっと知りたくて 古臭い思い出を 恋と呼んでみようか はらり消えた理解者と 痛みを抱えた腕は 等しいものですか? このままどっかに逃げよう 僕ら星のない世界へ 悲しみを連れて このままどっかに逃げよう 幸せを置いて 愛をもっと知りたくて 明かりのない屋根 立ち尽くしている 照らされなくていい 矢印はいらない 僕らが強いなら このままどっかに逃げよう 僕ら星のない世界へ 悲しみを連れて このままどっかに逃げよう 幸せを置いて
アーティスト情報
千葉発4ピースロックバンド









