
歌詞
作詞:外窪大地
作曲:外窪大地
夕凪ぐ街に君を想って 生きて行けると思えた日々よ 何年先も変わらずいよう 君と交わした十七の夏 変わらない物もあるって信じていたあの夏 この路地を抜けた先には君の家がある 夢も希望もないんだってひねくれた僕に 君は言ってくれたね海を見に行こう 夏が来るたび大人になる 取り残されてゆく僕だけ 夕凪ぐ街に君を想って 生きて行けると思えた日々よ 何年先も変わらずいよう 君と交わした十七の夏 何となく日々を過ごして夢を見ていたあの夏 君の足音で僕は目を覚まして 何も上手くいかないんだって嘆いていた君に 僕は言ったんだ海を見に行こう 夏が来るたび生き急いだ 大人だからなんて言うなよ 憂鬱なんて吹き飛ぶくらい 君を想ったあの日の僕は 季節の中に見つけ出すんだ 大事なものを忘れないように 追いつけず日々は過ぎ 君だけ変わってゆく いつかの約束を 僕はまだ覚えてる 夕凪ぐ街に君を想って 生きて行けると思えた日々よ 何年先も変わらずいよう 君と交わした十七の夏 夕凪ぐ街で君を抱きしめ 生きて行くんだこの先ずっと 季節は巡り歳はとるけど 君と交わそう六年越しに 今年も夏が終わっていく あの日の記憶が遠ざかる どれだけ傷が増えようとも 心が輝く瞬間を
アーティスト情報
4ピースロックバンド 茜色のあの日の音楽を奏でます。










