
歌詞
作詞:やま
作曲:やま
茜色に染まった空の向こう側には あの頃に失くした形に似た夏が見えた ありふれた言葉でも消えてしまわないように 明日の朝起きたら忘れてしまっているけど ああいつの日か自分を殺してしまった僕は 誰かのせいにしたいわけでもないのにあいつを憎んだ 意味のない言葉にも期待をしてしまうようになった 歩いた日々のかけらをまだ拾い集めてる 茜色に染まった空の向こう側では あの頃に失くしたはずの君の声がした 茜色に染まった雲に君を見つけて もう覚えていないのにな まだ君から貰ったものは捨てられずいるよ 失くしてしまった思いもいつか星になるからさ 君と星になれたらな
アーティスト情報
東京スリーピースバンド










