
歌詞
作詞:やま
作曲:やま
歩くほどに薄れていった記憶を繋ぎ止めていよう 君と歌ったあの曲はまだ好きなままだよ 会わなくなってから増えた煙草をふかしながら僕はあの白い光に吸い込まれてしまいそう 時間はいつだって直線で流れているはずなのに 君との日々は煙のように渦を巻いている ああ今年は君のいない冬を過ごしたよ 資本主義に毒された街の灯り心は満たされなくて 星の光のように消えても届くような眩い日々に名前をつけて今日は眠ろう わかっている今日は笑えている僕らが離れたことを嘲るような風にふかれて ああこれからも君のいない日々を生きてくよ 君と出会ったあの街も誰かとの思い出に埋もれていく 間違っていたのは僕らではなくて出会う季節か、それとも出会ったことか 「そんなこと私わからないよ笑」 なんて笑ってくれよ
アーティスト情報
東京スリーピースバンド










