
ゴム鉄砲の素顔
海太郎歌詞
作詞:海太朗
作曲:海太朗
あの子はその時 泣き出して しまった わんぱくな あの子の涙を初めてみた アタシは心配して 優しい顔でで 声をかけた あの子を 泣かせたのは 一体誰なのか ゴム鉄砲の 弾が あの子ーの 腕に当たり あの子を 誰が 泣かせたのか あの子の腕にはゴム鉄砲の傷 わんぱくなあの子の右手の小さな傷 アタシは目を そむけ なに食わぬ顔で過ごしていた あの子の 痛みは どんなに 痛いのか ゴム鉄砲の 痛みは どんなに 痛いのか あの子が泣いて 知った 痛み あの日に アタシは ゴム鉄砲を 作った 意地悪な あの子を 懲らしめ たかった アタシは 空を撃つと 誰かを 撃って みたく なった あの子を 泣かせたのは 一体なぜなのか ゴム鉄砲で 狙って あの子の腕を撃った あの子を どうして 泣かせたのか あの子を 泣かせたのは 一体なぜなのか ゴム鉄砲の 痛みは どんなに痛いのか あの子を 誰が泣かせたのか 私の 過ち ちっぽけな 正義 私の 歴史 大それた 凶器 あの子の涙と その傷跡
楽曲解説
平和ソングです 過去の戦争という過ちを、 人を攻撃してしまった女の子の過ちに擬えました ある人がある人を攻撃するときの気持や 想像力の欠如、 そして、 やってしまった後に 自分の責任を回避するためにしらばっくれる 良い人のふりをする けれども 歴史という事実は変わらないのです 自分自身にもそんな所もあると思います 地球上に生きる生物で攻撃性も本能の一つだと思います けれども、愚かな人は過ちを繰り返します









