
歌詞
作詞:海太郎
作曲:海太郎
雨上がりの空 七色の ブリッジ 登って 登って 渡っていくよ しろがねの さざ波が アスファルトに 広がる ここは 都会の海 ブランコの 帆船で お前は 言ったよ 叶えられぬ 夢はないと tiny tiny-dollお前は 僕の心 tiny tiny-dollお前は僕の夢 学校も宿題も 逃れてくるように 飛んで飛んで 冒険の空へ 金色に そびえ立つ ビルディングの木々 ここは都会の森 ジャングルジムの丘で お前は言ったよ 君はもう独りじゃないと tiny tiny-dollお前は 僕の心 tiny tiny-dollお前は僕の夢 あの頃見た世界 思い出のブランコ 漕いで 漕いで 歌っているよ 金色のビルの中 人々が生きる世界 ここは現実の森 風の歌聴きながら お前と歌うよ 僕たちは独りじゃないと tiny tiny-dollお前は 僕の心 tiny tiny-dollお前は僕の夢
楽曲解説
tiny-dollとの出会い こどもの頃に小さなお人形と見た夢の世界と、そして現在の世界 どちらも美しい世界を見て、描いて、孤独を感じていることは似ている バンドメンバーとの方向性が合わずに解散となってしまった時にあの時の感情がふと甦り歌になりました 美しい世界を見ながら現実の世界をちゃんと生きていきたい…これは3番の歌詞に込められています そして、そう生きています 孤独を感じている誰かに聴いてほしい一曲です









