
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:こん。
作曲:こん。
眩しい朝の日差しを噛み締めて 冷たい夜の反射で夢を見る できないこと 足りないもの 人生という名のノートから 泣く 泣く 無くした 僕の感情論 下敷きになった僕の夢 笑うことが少なくなったのを 大人になったと勘違いして 張り裂けそうになっている自分に 気付かないままで 人生って割に合ってないんじゃない? 疑うことも知らずに 忙しい朝の速さに身を委ね 静かな夜の寂しさ枕にして 知らないこと 見たくないもの 拘束という名のプロセスが 亡く 亡く 無くした 僕の希望論 下書きにあった僕の夢 失うことが簡単になったのを 大人になったと勘違いして 空になった自分をただただ 責め立てるだけで 人生って割にあってないんじゃない? 疑うことも知らずに 足掻いて 藻がいて 近づいて 遠のいて 僕探しの旅路 探して 苦しくて 寂しくて 愛おしくて 歩くことが少なくなったのを 大人になったと勘違いして 降りる駅がどこだか分からなくなっていたのだ 螺旋階段を登り 月日は流れていくけど 景色も味わいながら これからは生きてゆこう 僕らはきっと 大丈夫
楽曲解説
大人になると大切なものを見失うことがある。自分にとって譲れないものだったはずのものを我慢したり、諦めたり...。それが大人になることだと勘違いして。 ラセンカイダンを登るように1歩ずつ大人になったとしても大切なものだけは忘れたくない。そんな気持ちを込めて20歳のときに書いた曲です。
アーティスト情報
大学生シンガーソングライター『こん。』。ギタ一1本で書き上げたメロディーに、日々生きて行く中で零れた歌詞と繊細な歌声をのせてリスナーに届けている。人の儚さや生命力をテーマにしたものから、恋の物語まで幅広いテーマの曲を書きあげ発信している。











