
いいかげんなこと
ute歌詞
作詞:ツカモトコウノスケ
作曲:ツカモトコウノスケ
狭い胸に抱いた卵が そのうち孵るその時には シングルベッドが世界の全てで 僕らは天使を待っている 明日の事とかあの子の事とか 気にしないでいて、今だけは 気が気じゃ無いのは私もそうだよ 何か一つ垂らせば台無しにできる光を ぼくらは持っている 持っているんだな だからいいかげん いいかげんなこと言わせて アンドロメダは今日も煌めく スウェット、裾に隠した瓶の水が 溢れそうになってきた 僕らは夜の生き残り いつか太陽も煙に撒きたいね 幼気なふりして飲んだ クリームソーダ、ざらめく舌 ひどく怯えた素振りで歌って あまいチョコレートの一欠片みたいな言葉 すぐに溶けちゃうの悲しいね、悲しくなるから ちょっといいかげん いいかげんなこと言わせて アンドロメダは今日も煌めく いいかげん ちょっといいかげん いいかげん もっといいかげん いいかげんなこと言わせて アンドロメダは今日も煌めく 【麻酔のような安心が ぼくらの業を隠す前に 怯えるように手を繋いで 抜け出した夜のことはいつか 再び会って話したい 憂いを湛えた君の目に アンドロメダは今日も煌めく!】









