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エンドレスサマー
うわばきロケット

歌詞

作詞:堀内勇磨

作曲:堀内勇磨

エンドレスサマー 僕らふたり映画の主人公みたいだ 熱を帯びた手 鈴の音が鳴る 夏が始まる予感が 通り抜けてく風が 春の魔物を追いやる いつのまにか 凛と咲くグラジオラス 帰り道君を誘う 裏腹に鼓動は高鳴る 明日待ち合わせは駅から 少し離れた古いポストの 曲がり角黄昏に 染まるありふれた町で 君を待つよ エンドレスサマー 僕らふたり映画の主人公みたいだ 熱を帯びた手 鈴の音に 釣られて目と目が合う カランコロン 不規則なリズムが脈を打つ 何故だろう 心地よい 夏の風は 火花散る 残り香に 背を向けて 人波抜けて一息 所持金互いに確認 背伸びしすぎていた掛が 回ってきて バレバレだよと君は言う 笑う紫陽花の花は 今日のMVP “私甘いものは別腹なの” 意気込んだ君は何処 シナリオ通りには いかせない君に 恋をした エンドレスサマー エンドレスサマー 僕らふたり映画の主人公みたいだ 熱を帯びた手 鈴の音に 釣られて目と目が合う カランコロン 不規則なリズムが脈を打つ 何故だろう 心地よい 夏の風は 火花散る 残り香に 背を向けて 来年も再来年も 夏の記憶に手を引かれ 純粋で狡猾な ふたりのままでいられたら 群青と遠雷が 今日の終わりを告げている 夏よ さよならは言わないで 夏よ どうかあと少しだけ

楽曲解説

うわばきロケット 13th Single『 エンドレスサマー 』 夏の始まりに胸が高鳴る瞬間も、終わりを予感する切なさも、すべてを包むラブソング。 花火、古びたポスト、風鈴、――何気ない景色のひとつひとつが、忘れたくない記憶へと変わっていく。映画のワンシーンのような情景と、どこか懐かしく胸を締めつけるメロディで描く、ひと夏の物語。「あの日の夏」が蘇る。 前作『春の魔物』からバトンを受け継いだ、夏を代表する一曲。 眩しさの中にある切なさや、終わってほしくないと願うひと夏の情景を描き、季節を越えて何度でも聴き返したくなるサマーアンセムに仕上がった。

アーティスト情報

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