
メーズディサピア
VALID DAWN CONVERT歌詞
作詞:VALID DAWN CONVERT
作曲:VALID DAWN CONVERT
道に迷う度に思い出す違えた約束 物語が完結しないなら足を止める理由は何 終わりの美学を信じるなら私はそれに憧れて 形を変えないままその瞬間を迎えられたら 運命を信じますかって 尋ねられても頷けないんだろうね 誤った選択をしても言葉を紡げなくても 歩くだけなら私にもできたかもしれなかったよね 踏み出すことが勇気ならうずくまって罰を待てるの もう一度があれば私は私を信頼できたの 目印を掲げていつまでも待ってる あなたならそう言ってくれたのかな 前を向くことが希望なら背後から絶望が追ってくるの もう二度と戻れないからあなたが輝いて見えるの 道を見失ってもここでずっと待ってる 私の荷物になってくれていたのかな 道を踏み外し崖から転落する想像をしている 物語になるための方法と物語にしたい感情 独りぼっちを恐れて闇の中上げてみた声 壁の反響だけが残って無力さと限界を見るんだ 私の心は淀んでいますかって 覗いてくれるあなたはいなかったけれど すれ違った記憶だけが積み重なって足場になっても しがみついていればこのままでいられたんだよね 行き止まりにぶつかって振り返っても何も無くて 疑心だけが膨れ上がり暗がりで目を閉じても 私はここであなたを呼んでいる あなたはあの時そう言ったんだっけ 私の輪郭とあなたの影が重なった時に思い出す このままじゃ駄目なんだけど駄目なままでもいいよって 目印の形を忘れても構わない 道に迷ってもいいってあなたならそう言ったのかな










