
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:Mutsumi
作曲:Mutumi
例えば人生という名のひとつのシナリオで どうせ僕らは満足に生きられない だけど、確かなことはきっと 決められた毎日なんてなくて 次のページは君にしか捲れない ドラマのような人生が 君にとっては駄作だって ここで今 君に出逢えたから 続きが観たいんだ 気に入らないシナリオも 愛していてほしい 僕にとって 君が主役だ 10年後の私はまだ息をしてるだろうか 他人の生活が"酷く"輝いて見えて 飛び立てばこの先はずっと 泣かなくて済むのか。なんて 勝手に終わらせないでよ もう少し観させて ドラマのように悩んで生きて 君が抱えてきた重さを 僕はいま 君の全て わかることは出来ないけど 思い出すワンシーンもいつか 愛していけるように 僕は今日も 君の隣で たまには愛されたいよな たまには愛したいよな たまには頼られたいよな たまには頼りたいよな この先も止む事はない 毎日は動いて行く 気に入らないシナリオを 誰かの所為にしてみたり 目の前のワンシーンがもし 晴れのち曇りでも 2人で捲ろう 最終回が訪れて どんな結末だったとしても 最後には 生きててよかった なんて 笑えたらいいんだ 世界中どこ探しても 代役なんていない 僕にとって 君はずっと 僕にとって 君が主役だ
楽曲解説
Mini Album『THREE』より、「シナリオ」のライブ映像
アーティスト情報
東京・浅草にて2014年に結成。略称は「ぼいすく」。 耳なじみの良いキャッチーなメロディー、力強く背中を押される情熱のこもった歌詞が彼らの楽曲の魅力だが、ライブの現場ではその音楽性と人間性の魅力がより顕著に輝く。エネルギッシュかつフレッシュなパフォーマンスに加え、オーディエンスを「誰一人として置いていかない」という信条の通り、持ち前のライブ力が生み出す一体感と、Mutsumi(Vocal/Bass.)が全身全霊で想いを叫び放つエモーショナルな衝動的MCは、彼らを”ライブバンド”たらしめる大きな魅力だ。熱量と活力に満ち溢れた彼らのライブを一度体感してしまったら、もう前を向かずにはいられない。











