このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:夜行性ラバー

作曲:夜行性ラバー

いつかまた 逢えたらいいな 舞う花びら 揺らいだ思いは いつかまた あの日みたいに そっと 吹いた 春に 問いかける 色とりどり 明るい景色に 新しい空気 纏っている 僕らが過ごしたこの場所も 次の誰かのものに代わる ふと気づいた その寂しさは 求められずに 隠したまま 笑っている いつかまた 逢えたらいいな 散る花びら 焦って掴んだ いつかまた あの日みたいに そっと 無理して 笑って 隠さないで 期待通り 明るい自分に ついていけない 僕がいる 手探り噛み合わない会話に なんだかもう笑けてきちゃうな じっとこらえた その涙にも 言葉にできない 理由があるの ねえ教えてよ 忙しい日々 なれない音に 合わせてしまう それでもまだ 残ってる いつかまた 逢えたらいいな その花びら なくさないで いつかまた あの日みたいに そっと 過ぎた 春に 問いかける

楽曲解説

別れと新しい日常の狭間で揺れる繊細な感情を、春の美しい情景とともに描き出した叙情的な楽曲です。 卒業や環境の変化で誰もが抱く「寂しさ」や「ついていけない気持ち」。強がりや笑顔の裏に隠した不器用な涙を、温かく優しく包み込んでくれます。散りゆく花びらや季節の移ろいに自分を重ね合わせる言葉選びと物語に、深く胸が締めつけられます。 前向きなメッセージを押しつけるのではなく、言葉にできない寂しさそのものにどこまでも寄り添いたい。新生活の忙しない音に疲れ、ふと立ち止まりたくなったとき、あなたの心に静かに寄り添う特別な一曲になります。

アーティスト情報

"明けない夜の、一番近くで" 大学生4ピースオルタナティブ邦ロックバンド DRAFT FES 2026 SPRING出演、SOUND SHOCK TOKYO 2026出演

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