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ブラックコーヒーとチョコ
yellow function

歌詞

作詞:平松 利將

作曲:平松 利將、伊藤 真一郎

「大丈夫!」なんて口にしてみたけど 君はすぐに見抜いてて 口にせず隠してた思いがふいに 涙になって流れた らしくないかもだけど 会えた事に感謝したんだ この思いが伝えられず つっかえてて まるでブラックコーヒーと ともに食べるチョコみたいに しっくりくる事だけはわかる 僕は結局多くを欲しがっては 何にも手にはしないのだろう そんな僕に君はありのままで良いのと 笑いながら言ってた らしくないかもだけど できれば一緒にいたい この思いが胸の中で叫んでる 僕はブラックコーヒーと ともに食べるチョコがなきゃ やっぱりしっくりこないことを知る らしくないこというよ 君は僕の全てなんだ この思いが胸の中で確信になる まるでブラックコーヒーと ともに食べるチョコみたいに しっくりくるのが君とわかる だから僕の隣に

楽曲解説

「ブラックコーヒーとチョコ」は、不器用で素直になれない主人公が、大切な人への想いに気づいていくラブソングです。 「ブラックコーヒーとチョコ」という、一見対照的でありながら相性の良い組み合わせを、二人の関係になぞらえて表現しました。 誰かと一緒にいることは、お互いに足りない部分を補い合い、ありのままの自分でいられることなのかもしれません。そんな何気ない幸せと、大切な人への感謝を優しく描いた一曲です。

アーティスト情報

“さよなら”の後に、本当に溢れてくるものとは──。 yellow function、3作目となる新曲『Overflowing』をリリースしました。 2024年7月に結成したyellow functionは、「何年経っても聴き返したくなる音楽」を目指し、楽曲制作からMusic Video、アートワークまで一つの世界観を大切に作品を制作しています。 これまでに3曲のオリジナル楽曲を発表し、すべての楽曲でMusic Videoを公開。2025年12月には初のワンマンライブ、2026年2月にはアコースティックライブを開催するなど、作品とライブの両面から音楽を届けています。 『Overflowing』が描くのは、“さよなら”を告げた後に溢れてくる想い。 「もう名前も呼べなくなるなら、最後ぐらい笑っていたい。」 この一節から始まる物語は、別れの瞬間ではなく、その後の日々の中でふと押し寄せる記憶や感情を描いています。 切なさを描いた歌詞とは対照的に、楽曲は爽やかなバンドサウンドを取り入れ、胸の奥に残る余韻を生み出しています。 Music Videoでは、楽曲の世界観を映像でも表現。一枚一枚の写真をめくるように、過ぎ去った時間と、そこから溢れてくる想いを描いています。 『Overflowing』は、“さよなら”の後で、心の奥から溢れ出してくる想いを描いた一曲です。 ⸻ アーティストプロフィール yellow function(イエローファンクション) 2024年7月結成。広島県福山市を拠点に活動するインディーズバンド。 「何年経っても聴き返したくなる音楽」を目指し、楽曲だけでなくMusic Videoやアートワークまで、一つの世界観を大切にした作品制作を続けている。 メンバー * Vocal:maikey(マイキー) * Guitar:itokken.jr(イトッケンジュニア) ⸻ 楽曲情報 タイトル:Overflowing ジャンル:J-POP / Rock 配信先:Apple Music / Spotify / LINE MUSIC / Amazon Music ほか主要音楽配信サービス

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