
歌詞
作詞:平松 利將
作曲:伊藤 真一郎
吹き抜けてく秋の風に あの時の想いを乗せて 足を止めて目をやれば 色を染めて落ちていく 枯葉とこの冷えた風に 何故か君が重なった おどけてみせる君の瞳の 危うさがたまらなく愛しい 青く青く広がっていく すべてを抱くような空に 僕は憧れてるだけの 小さな自分を嘆く 大事な事を守るために 大切なもの傷つけた 望まぬ現実が目の前にある 逆らってみせた今の自分に 淡く儚く薄れてく その声、香り、温もりも 忘れたくないとただ願う 僕は愚かなのだろうか? 繋いでた手が離れて 君の全てが消えてく 滲んで見えなくなっても 僕はまだここに立ったまま 遠く遠く離れても 僕は君を想うだろう 鮮やかに色を染めては 誰かを待つあの木のように
楽曲解説
「Leaves」は、過ぎ去った大切な人との記憶を、秋の景色に重ねて描いた切ないバラードです。 色づき、やがて散っていく葉のように、どれほど大切な時間も永遠ではありません。それでも、共に過ごした日々や温もりは心の中で生き続け、前へ進もうとしても消えることはない――そんな喪失と愛情、そして忘れたくないという願いを綴りました。 秋風に揺れる木々を眺めながら、大切な誰かを思い浮かべて聴いていただけたら嬉しいです。
アーティスト情報
“さよなら”の後に、本当に溢れてくるものとは──。 yellow function、3作目となる新曲『Overflowing』をリリースしました。 2024年7月に結成したyellow functionは、「何年経っても聴き返したくなる音楽」を目指し、楽曲制作からMusic Video、アートワークまで一つの世界観を大切に作品を制作しています。 これまでに3曲のオリジナル楽曲を発表し、すべての楽曲でMusic Videoを公開。2025年12月には初のワンマンライブ、2026年2月にはアコースティックライブを開催するなど、作品とライブの両面から音楽を届けています。 『Overflowing』が描くのは、“さよなら”を告げた後に溢れてくる想い。 「もう名前も呼べなくなるなら、最後ぐらい笑っていたい。」 この一節から始まる物語は、別れの瞬間ではなく、その後の日々の中でふと押し寄せる記憶や感情を描いています。 切なさを描いた歌詞とは対照的に、楽曲は爽やかなバンドサウンドを取り入れ、胸の奥に残る余韻を生み出しています。 Music Videoでは、楽曲の世界観を映像でも表現。一枚一枚の写真をめくるように、過ぎ去った時間と、そこから溢れてくる想いを描いています。 『Overflowing』は、“さよなら”の後で、心の奥から溢れ出してくる想いを描いた一曲です。 ⸻ アーティストプロフィール yellow function(イエローファンクション) 2024年7月結成。広島県福山市を拠点に活動するインディーズバンド。 「何年経っても聴き返したくなる音楽」を目指し、楽曲だけでなくMusic Videoやアートワークまで、一つの世界観を大切にした作品制作を続けている。 メンバー * Vocal:maikey(マイキー) * Guitar:itokken.jr(イトッケンジュニア) ⸻ 楽曲情報 タイトル:Overflowing ジャンル:J-POP / Rock 配信先:Apple Music / Spotify / LINE MUSIC / Amazon Music ほか主要音楽配信サービス










