
歌詞
作詞:青山ゆこ
作曲:青山ゆこ
ラジオからこぼれた音が アルバム落とした 走り出したら止まらない 感情のドミノ いつもチューニング要らない 驚きの楽しさ 当たり前のありがたみは 元より同じ どうせ何も大事にできないなら いずれ割れるガラスでも どうして 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 時限爆弾かかる私を いい気味と笑って 君の笑顔は可愛いので 絶えないといいけど 良い子ぶる気は微塵もないので のたうっている 何度も聴いて君を感じたいけど そしたら消えちゃうのがつらいところ 今もbaby 覚えていて 指に飾ったプルメリア 先に外した方が必ず悔いる どうしようもあったから 好奇心に殺されただけ 君はそのままで―― 愛しいbaby 思い出して 空と海混ぜた無数の星 恋しがって歌う私を いい気味と笑っていてよ せめて夢の中へいかせて また一緒にあの海へ行こう そして星に願いをこめた 君の歌聴かせてよ この声が聞こえたら……
楽曲解説
Rose Osmanthus初のロック作品! ラジオから始まる回想の物語。海をイメージしたエレピをバックに夜光虫と満点の星空の如く光る澄んだグロッケンと歪んだギターとのミスマッチをお楽しみください。
アーティスト情報
好奇心だけで生きるシンガーソングライター。 空、海、夏、飛行機、記憶の景色。 平成J-POPとシティポップをルーツに、踊りたくなる曲と少し自由になれる曲を作っています。 2014年に“Rose Osmanthus”名義で「First Flight」をリリース。 CAFUNÉLのボーカル/フルートとしての活動が本格化したのを機に、2021年秋以降は「青山ゆこ」として活動開始。










