
花脈
夕鳴このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:岡本 詩織
作曲:高見 和希
落ちた花弁 交錯する影 分かっていたんだ ただ、見つめていた 微かに浮かぶ 花脈を許して 浅い呼吸が 僕を惑うように 君が僕を超えて 愛を語ること 青い憧憬 抱えて
楽曲解説
【作曲者】 頭のアルペジオが思いついたことをきっかけに、そこから広げていく形で作曲しました。変拍子やギター2本の絡みなど、自分の好きな要素を詰め込んだ一曲です。 アウトロのシャウトは当初入れる予定はありませんでしたが、より楽曲の世界観が伝わると思い挑戦しました。 【作詞者】 『花脈』は、「君」との終わりが少しずつ明確になっていく時間を描いた曲です。 どこか噛み合わない感覚を抱えたまま言葉を交わし、すれ違いに気づいても、知らないふりを続けてしまう。 最後に君の表情を見たとき、もう交わることはないのだと感じました。 伝えたかった言葉は喉の奥に残ったまま、抑えていた感情だけが意味になる前に溢れてしまう。 その衝動が、アウトロのシャウトへと繋がっています。














