Eggsスタッフが今月の注目アーティストを選ぶ、「Eggsマンスリープッシュ」!
今月のマンスリープッシュアーティストとしてピックアップされたアーティストにインタビューを敢行!今回はレオ・エクスペリエンス!
──まずは自己紹介をお願いします!
東京学館高等学校のレオ・エクスペリエンスです。
メンバーは、リーダーのGt./Vo.の岩井麗音(いわいれお)、Ba./Cho.の増田千夏(ますだちなつ)、Dr./Cho.の一色奏人(いっしきかなと)の3ピースバンドです。
──バンドを結成した経緯を教えてください。
1年生のときに軽音楽部に入り、そこで出会ったドラムの一色奏人と、今は引退した1学年上のベース白岩琉雅(しらいわるか)先輩の3人でバンドを結成しました。およそ2年間そのメンバーで活動し、去年の9月から新ベーシストの増田千夏を迎え入れ現在の体制となっています。
──バンド名の由来を教えてください。
軽音楽部に入部して、当初のメンバーで初めてカバーした曲が
“The Jimi Hendrix Experience”のPurple Hazeでした。そこからGt./Vo.の岩井麗音の名前をつけてレオ・エクスペリエンスとなりました。
誰でもすぐ読めるように、英語ではなくあえてカタカナ表記にしています。
──影響を受けたアーティストや音楽のルーツを教えてください。
※楽器を始めたきっかけになったアーティストや、バンドをやりたい!音楽をやりたい!と思ったアーティスト、好きなアーティストなどを教えてください。
【Gt./Vo.岩井麗音】
幼少の頃から父の好みで家や車の中ではいつもエルヴィス・プレスリーやカントリーを始めとした50〜70年代の洋楽が流れてました。
そして小学校4年生のときに観た映画「ボヘミアン・ラプソディ」に出演していた、ブライアン・メイ役のギターを弾く姿に強く衝撃を受け、そこからギターに興味を持って父が持っていたアコースティックギターを弾いてみたのが始まりです。
そこからQueenを始め、エルヴィスやジミヘンドリックス、レッドツェッペリン、クリーム、ザ・フー、イーグルス…と言ったあの時代のアーティストが一番好きです。
【Ba./Cho.増田千夏】
よるしか、BUMP、せかおわ、Perfume、RADWIMPS、syudou、てにをは、かいりきベア、すりぃ、MARETU、米津、みきとP、有機酸、DECO*27、じん、キタニ、天月
バンドとか楽器のきっかけは夜渉り。
【Dr./Cho.一色奏人】
影響を受けたアーティスト
・UNISON SQUARE GARDEN
・ジュディーアンドマリー
・アジカン
・ワン・ダイレクション
・ブルーノ・マーズ
YouTubeのドラム叩いてみた動画を見てドラムを始めたのがきっかけ
──曲作りはどのように行っていますか?
※デモトラックやメロディーを元に最終的にバンドで仕上げていく場合には、それぞれがどのように自分の楽器のアレンジを加えていくのかを教えてください。例えばメロディーの邪魔にならないように、楽曲全体の雰囲気に合わせて…や、作詞をする際のテーマやモチーフなど。
Gt./Vo.の岩井麗音が全ての作詞作曲を担当します。
まず最初にコード進行から作り、同時にある程度のギターリフやベースラインも決めます。そこからメロディを乗せて完成させ、その時点で録音してメンバーにLINEで送ります。Dr担当には見本となるようなアーティストの動画(YouTube)を送り、それを元に本人なりの解釈で試行錯誤しながらアレンジしています。
ベースラインは最初から岩井が考えているので、ほぼそのままBass担当にやってもらいます。
曲の途中で入るギターソロは、ペンタトニック・スケールは絶対に使いません。必ずファとシの音を入れるようにしています。ギタリスト以外のプレイヤー、例えばピアニストやバイオリニストだったらどのようなソロ、メロディを作り出すか?ということを常に考えて作っています。
歌詞は一番最後に考えます。
レオ・エクスペリエンスの歌には全ての曲名に「色」が入っています。
・Yellow Duck
・Red Point
・Black Rule
・Green Tea
・Pink Guy
なので、まず「色」を決めてからそれに合う単語をつけたものが曲名となります。
そこからそれに合ったストーリーを考えて歌詞が出来上がります。ただ、よくある「若者ならではの悩みや葛藤」といった内容の歌詞は絶対に書きません。
そもそも最初にカバーした曲が、レオ・エクスペリエンスのバンド名の元となった”Purple Haze”だったので、そこからの流れとなっています。
──今、活動している中で最も大切にしていることはなんですか?
体調管理!!
…もしかしたらレオ・エクスペリエンスを観るのを楽しみにして、遠方からはるばる来てくれている人がいるかも知れない…、時間と交通費をかけて来てくれる人に対して、欠場など絶対にあってはならない!常に最高のパフォーマンスを観ていただこう!ということを我々自らに言い聞かせています。
──あなたの作品がどのような人に届いてほしい、聴いてほしいなどはありますか?
今まで歌を歌詞重視で聴いていた人。
かつて英語がまったく分からない小学生だった自分が洋楽を聴いて感動したように、歌も楽器の一部だと思ってサウンド「音」として聴いてほしいです。
──今後の展望や、理想、目標などを聞かせてください。
できる限り大会やコンテストに出場し、良い結果を残したいです。また、同時に少しでも知名度をあげて行けたら嬉しいです。
また、今回の”Yellow Duck”は曲の大半がAmとGだけの2コード進行となってるので、誰でもすぐにカバーすることが出来ると思います。
いつかどこかのバンドが、独自のアレンジを加えたりした新しいバージョンを是非とも聴いてみたいです。
──これから控えているライブやリリースなど注目情報があれば教えてください。
オリジナル曲「Red Point」のMVがもうすぐYouTubeにUPされます!
楽しみにしていてください!








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