モウソウキリンが、4月17日(金)にデジタルシングル「予感」を配信リリースする。
日本テレビ系「バズリズム02」内の企画〈4月度BUZZ CLIPS〉にて取り上げられ注目を集めているバンドの新曲は、ボーカルのヒグラシユウナが作詞、ギターの成瀬夢衣とヒグラシユウナが作曲を担当。
1Kの部屋や季節の移ろいといった日常の情景をモチーフに、別れのあとに残る感情と、前を向こうとする心の揺らぎを描いたナンバーとなっている。
サウンドは淡々としたリズムと浮遊感のあるメロディラインが印象的で、ボーカルのヒグラシユウナは繊細さの中に芯のある歌声で楽曲を表現する。
特に「あたしの気持ちと正反対に」と繰り返されるフレーズは、移りゆく景色と内面の対比を象徴し、リスナーの感情に静かに寄り添う。
結成以来「レトロポップ」を掲げ活動してきたモウソウキリンにとって、「予感」はよりパーソナルな感情へと踏み込んだ作品であり、バンドの新たなフェーズを提示する一曲となるだろう。
リリースを契機に今後のさらなる展開にも期待が高まる。
1Kの部屋で一人、季節に取り残されたような感覚。
でも、心が乾いていくのは、次へ進む準備ができている証拠かもしれません。
悲しいだけの失恋ソングじゃなく、同じように足を止めてしまっている誰かへの応援歌になれば嬉しいです。
(Vo&Gt:ヒグラシユウナ)
日本テレビ系「バズリズム02」内の企画〈4月度BUZZ CLIPS〉にて取り上げられ注目を集めているバンドの新曲は、ボーカルのヒグラシユウナが作詞、ギターの成瀬夢衣とヒグラシユウナが作曲を担当。
1Kの部屋や季節の移ろいといった日常の情景をモチーフに、別れのあとに残る感情と、前を向こうとする心の揺らぎを描いたナンバーとなっている。
サウンドは淡々としたリズムと浮遊感のあるメロディラインが印象的で、ボーカルのヒグラシユウナは繊細さの中に芯のある歌声で楽曲を表現する。
特に「あたしの気持ちと正反対に」と繰り返されるフレーズは、移りゆく景色と内面の対比を象徴し、リスナーの感情に静かに寄り添う。
結成以来「レトロポップ」を掲げ活動してきたモウソウキリンにとって、「予感」はよりパーソナルな感情へと踏み込んだ作品であり、バンドの新たなフェーズを提示する一曲となるだろう。
リリースを契機に今後のさらなる展開にも期待が高まる。
「予感」 SELF LINER NOTES
タイトルの『予感』には、春の訪れとともに感じる新しい予感と、消えない痛みの『余寒』、2つの意味を込めました。1Kの部屋で一人、季節に取り残されたような感覚。
でも、心が乾いていくのは、次へ進む準備ができている証拠かもしれません。
悲しいだけの失恋ソングじゃなく、同じように足を止めてしまっている誰かへの応援歌になれば嬉しいです。
(Vo&Gt:ヒグラシユウナ)
release
Digital Single
予感
モウソウキリン
- 予感
2026.04.17 RELEASE / BCS-1202
「予感」【レコーディング映像】
profile
モウソウキリン
- 成瀬夢衣(Gt)、ヒグラシユウナ(Vo&Gt)、Asano(Ba)。2022年夏、専門学校の同級生で結成したレトロポップバンド。都内を中心にライブ活動展開中。2024年5月に1st アルバム「JUST SIZE」をリリース。同年9月に渋谷La.mamaで初のワンマンライブを開催した。YouTubeみのミュージック・みの主催オーディション番組「音楽深化論」第1回に出演し話題になる。「音ノ探究」にも出演。








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