Eggs Curators 舛屋史子 コラム vol.1

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初めまして。
Eggs Curatorsのマスヤフミコと申します。

普段、大阪にあるLIVE HOUSE 堺Tick-Tuckで企画制作のお仕事をしています。

〝文章を書く仕事がしたい〟漠然と思っていました。ですが、ずっと、口だけでした。でも今なら、自分の過去の経験と今私の周りに居てくれている人たちを言葉に出来る自信があります。 ライブハウスを選んで生活している人間として、アーティストを、自分の言葉で発信、そのことが最終win-winに。地方のアーティストが埋もれてしまいませんように、諦めてしまいませんように。

それぞれの生活になるような、あたたかい物書きになりたいです。よろしくお願い致します。

今回紹介させて頂くのは、こちらの3組。

「いつまでもそのテンポで」
「シハン」
「the whimsical glider」

*まずは、「いつまでもそのテンポで」

大阪の下の方出身、弩弓の無所属4人組、いつテン。
2018年、大阪見放題やTOKYO CALLING、MUSIC MONSTERS出演。eo MUSIC Try 決勝大会出場 等、無所属とは思えない快進撃を続けています。
一度聞いたら忘れられない独特の歌声、どのフレーズを切り取ってもキャッチーなメロディ、オーディエンスを楽しませることを常に意識したパフォーマンスは一見の価値あり。自然と身体が動くライブ、とはまさに彼らのライブのこと。且つ、歌詞カードを読みながらイヤホンで聴くいつテンも、また、良いんです。
2019/12/6(金)には心斎橋FANJtwiceにて3度目のワンマン〝Trend Paradox〟開催決定、ぜひ。



*次いで、「シハン」

2018年結成、とある教育系スリーピースバンド。
ドキドキの入学式、クラス替え、保健室の匂い、夏のプール、放課後、こっそり覗いた好きな人の部活、泣きじゃくった卒業式、桜。全ての楽曲が〝学校〟をテーマに作られています。 耳触りの良い伸びやかで爽やかな歌声と、それぞれの個性を活かしたフレーズ、こだわりのライブ衣装もポイントです。 誰もが経験したことあるはずの、学校生活。あんな頃もあったよなあ、と思い出す時間が、明日の自分を見つめ直す時間になったり、本当の自分をもう一度見つける時間になったりするのではないかと思います。



*最後は、「the whimsical glider」

2017年活動開始、うぃむじかるぐらいだー。 MINAMI WHEEL 2018、TOKYO CALLING 2018、でらロック 2019 等出演。 むずかしいバンド名、でも、一度覚えたらもう大丈夫! 優しくて、あたたかくて、まっすぐ、嘘のない言葉と音楽はきっとそっと、ちゃんと、救ってくれるはず。 〝同じ涙は見せない、嫌われてもいい訳がないから〟 〝掴む為失くす物があるなら、迷わずに進もう光射す方へ〟 本当は、誰よりも優しくて、あたたかくて、まっすぐなあなたに、聞いてほしい音楽です。



新しいきっかけになりますように。

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舛屋史子
▶︎LIVE HOUSE 堺Tick-Tuck 企画制作

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