Eggs Curators あっぺ コラム vol.2

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こんにちは。Eggs curatorsのあっぺです。

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさん体調など崩されてはいないですか?
暑い夜はなかなか寝付けないなぁ。。。なんて日もありますよね。
深夜の時間帯って外は真っ暗だし、街は寝静まっていて、自分がひとりだけだと感じるとなんだかとても寂しい気持ちになります。 でも、なかなか寝付けないそんな時、わたしは大好きな音楽を聞いて夜を過ごしてきました。

そこで今日は、【感傷的な夜】におすすめしたい2組の音楽をご紹介します!


polly

宇都宮発、4人組ロックバンド。シューゲイザーやドリーム・ポップ、サイケ等の影響を受けた楽曲が特徴的で、轟音に乗せた綺麗で伸びやかなファルセットが美しい…!Vo.越雲さんの歌声は1度聞いたらクセになります…!

メロディ、歌声、歌詞、全てをひっくるめて聴くと悲しみの底に触れたようなそんな気持ちになるけれど、でもこんなにも悲しい詩を作れる人は愛情をもっていないと書けないと思うのです。 polly の鳴らす音は悲しみ、怒り、寂しさ、不安、劣等など色んな感情をひっくるめた叫びにも聞こえますが、どこか優しさを含んでいます。polly の音楽は儚い。けれど、その儚さこそが綺麗で美しいんです。



今回紹介する「沈めてくれたら」は、正直、歌詞がとても辛く苦しいです…。 この曲を聞いたら、気持ちがますます沈んでしまうかもしれません。でも、polly の音楽は悲しみを抱えて1人で眠れない夜を過ごしているような、そんな〝誰か〟の気持ちを代弁してくれる存在だと思うし、自分が出せない悲しみとか辛い感情を代わりに叫んでくれているようなそんな不思議な気持ちになるんです。 そういう存在がいるってわかるとなんだか寂しくなくなってきませんか? 悲しみを誰かに共感してほしいひと、新しい感性を求めている人におすすめしたいバンド。ぜひ一度ライブハウスで生の轟音を体感してほしい。


odol

ジャンルにとらわれずそれぞれが〝自由に音楽を表現している〟そんな言葉がよく似合うバンドのodol。楽曲の中には歌詞が短く、その分前奏や間奏でたっぷり聴かせてくれるものもあるのですが、伝えたい大事なことはその短い言葉の中にギュッと詰まっています。繊細で優しく、美しい音色でしっかりと魅せてくれるところや、情景が目に浮かぶような描写力が素晴らしいと思います。

今回紹介したい1曲は「夜を抜ければ」。一定のリズムで一音が鳴り出すところから始まり、この音が夜の静けさ連想させます。だんだんと控えめに音数が足され、優しいメロディラインが続き、MVではメンバーそれぞれが楽しそうに夜を過ごしている映像がなんだか微笑ましいんです。



夜って、いつだってどこか寂しくて不安な気持ちにさせられることが多いと思います。 しかし、そんな夜でもミゾベさんの優しい歌声とodolの音色が、少しだけ夜の冷たさを和らげてくれる気がします。 MVもたくさん出ているのですが、生活の一部を切り取ったような、日常を感じる親しみのある映像ばかりなので、ぜひ映像と合わせ聴いてみてほしいです。



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あっぺ
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