
夏の牡丹
Plug senti歌詞
作詞:こた
作曲:しゅん
赤白の牡丹模様の 微笑むあなたの浴衣が 人一倍いや何尺も鮮やかに咲いていた あの特別な日が 今日のことさえ忘れてた 人手の足りてないコンビニバイトで後ろ姿を 探してる 俯きながら 暑いはずなのに悴んでる指先を 人目を気にしながら強く握る毎日も 笑顔にさせる魔法 光が二人の街を 夏の色に染めていくよ 忘れてないのは 僕だけだったかな 期待が僕の頭を 醜い色で染めていく 今ごろ一人どこかで 寂しいって言ってたら 今年も二人であの場所で見ようってさ 花火の音と光で照れ隠すような ただただ、あなたの手を握る為の口実 今更 夜空を見て気付いた 花火が上がる 音だけ聞こえる 打ち上がる数だけ共に過ごした思い出が浮かぶ ダメなところ バカなところ 素直だけどバレる嘘をつくところ 変えるから 光が二人の街を 夏の色に染めていくよ どうか僕のこと 忘れないでほしい 赤白の牡丹模様の 微笑むあなたの浴衣が 人一倍いや何尺も鮮やかに咲いていた 咲いてたらいいのにな
楽曲解説
Plug Senti 2nd Single. 1st Single 「春なんか」に続き、季節をテーマにした恋愛ソング。 目まぐるしく変化する曲調とそれに伴った感情の起伏、まるで花火大会当日にその場にいるかのような臨場感。Plug Sentiらしさが全面に出た力強いギターサウンドとボーカルを表現した1曲。
アーティスト情報
滋賀県発 不格好をありのままに









