
このゆびとまれ
詩央里歌詞
作詞:詩央里
作曲:詩央里
交われば全て白になる光の三原色 君の色が何色でもこっちにおいでよ 届かなかった夢も今は追いかけてゆけるんだ 君がいるから光りだす このゆびとまれ 照らしきれない影も共に行こう 翼に乗って風に乗って広い世界を見に行こう 帰る場所はいつだってここに守ってあるから うそみたいって笑えるほどの景色を君に見せたい 僕が僕で居られるのは君がそばにいたからなんだよ 集まれば大きな輪になるこの世界の法則 約束も特にないのなら このゆびとまれ 感じるまま進んで辿り着いた 君がいて僕がいて完成する色もあるから 支え合うっていうのも案外悪くはないよな ひとりではできないこと君となら越えてゆけるよ 次は僕が輝かせる番だ 任せてみて欲しいんだよ 翼に乗って風に乗って広い世界を見に行こう 帰る場所はいつだってここに守ってあるから うそみたいって笑えるほどの景色を君に見せたい 僕が僕で居られるのは君が照らしてくれたからなんだよ
楽曲解説
人の力が合わさると想像をいくつも超えた景色を見にいくことができる。 そんな経験の中で完成した曲。
アーティスト情報
当たり前に過ぎていく日常の刹那に浮かぶ言葉を、時には語り掛けるように、時にはドラスティックに歌い上げる。それは貴方の心を包むように、心にささるように。










