
歌詞
作詞:tomato
作曲:tomato
「無理かも」って言った口で 「まだだ」って言い直した 諦めるには早すぎる 夢はまだ寝ぼけてる 昨日までの僕が 今日の僕を疑っても 今日の僕が明日の僕に 「待ってて」って手を振る 転んだら 転んだだけ 地面の硬さを知った 迷ったら 迷っただけ 行きたい場所が見えてくる 一歩 一歩 また一歩 一歩進めば 一歩前 前が見えない夜だって 足元なら まだ見える 「できない」を「できるかも」 「無理」を「まだ」に塗り替えて 誰かの背中じゃなくていい 僕の手で 僕を押す 追い越された帰り道 追いつきたいと思えた 負けたことが負けじゃなく 負けたままが負けなんだ 遠回りした道だから 見つけた景色もあるだろう 近道ばかり選んでたら 見落とすものもあるだろう 「もうダメ」と言った夜に 「まだだよ」と朝が来る 終わりだと思った場所が 始まりに変わっていく 一歩 一歩 また一歩 一歩進めば 一歩前 怖いなら 怖いままで 震える足で踏み出せばいい 「できない」を「できるかも」 「いつか」を「今日」に変えていこう 誰かに押してもらうより 僕が僕を押していこう 後ろ向きの「一歩」だって 振り返れば前が見える 止まったって「止まらない」 息を吸えば また始まる 「頑張れ」が刺さる日は 頑張らなくてもいい 踏ん張った自分を連れて 次の一歩へ行けばいい 一歩 一歩 また一歩 一歩進めば 景色が変わる 「大丈夫」は言えなくても 「行けるかも」で歩き出せる 昨日の僕を追い越して 明日の僕に追いついて 誰かの正解じゃなくていい 僕は僕を 選んでいく 一歩 一歩 もう一歩 「一歩だけ」が道になる 背中を押せないのであれば この歌で 僕を押してあげよう










