
Creek
壱 あれい歌詞
作詞:壱 あれい
作曲:壱 あれい
無償の愛で余白が埋められることが 怖くなって日記を破った それを普遍と呼べるのでしょうか 純白さが欠如しているから 水平思考を重ねてもそこに残るのはただのvoid でもニヒルを失うことも怖くなってしまう 流れゆく川のように 世の成り行きのように すべてを忘れられたならどれだけ楽だっただろうか 自然を模した何かがただ今でも体を掻き回す 依然として滑稽な風景も滲んでいるように見えた 毅然としない自我で今日も無意味に誰かを愛す この理性というものが本当に自分なのだろうか 屍に体を引きずられてる感触が もう身に沁みてしまって まだ少し痛いよ ねぇ 半透膜をすり抜けない粒子は 馴染みきれない自分を示しているようで 夢現は確かに夢であることがわかった Φ 1molにも満たない酸素が吸えない 僕はこのまま無彩色の世界へ 君の手を引いたまま ここで全てを終わらせたい そう願った 欺瞞に満ちた何かが 酷く酷く眼を眩ませる 昨日は綺麗に見えたあの子が 僕を苦しめている 自然を模した何かがただ今でも体を掻き回す 依然として滑稽な風景も滲んでいるように見えた 毅然としない自我で今日も無意味に誰かを愛す この理性というものが本当に自分なのだろうか
アーティスト情報
にのまえとよみます









