
歌詞
作詞:オウガ
作曲:オウガ
目が覚めると朝4時半 まだまだ肌寒い季節 足元には脱ぎ捨てた 部屋着がぐちゃぐちゃに丸められ 無性に抱きしめて欲しくなった あなたのどこが好きか聞かれたら すぐに100個言えるような完璧なひとじゃないけど あたし 息ができなくなって苦しくなるくらいの大好きを 愛してるを 投げかけることはできるよ ひとりぼっちの夜にさよならを 0.5度上がる体温と絡まる指先 どことなく似た笑顔をお互い納め合う 愛しくてしかたないあなたのひとつひとつをなぞる あなたよりかは頭がいい自信があるのに 視線が重なるとうまく喋れなくなるから 口より先に動く手をどうか許してね 重い思いばれたくないけど軽くは見られたくない ひとりぼっちの夜にさよならを 0.5度上がる体温と絡まる指先 どことなく似た笑顔をお互い納め合う 愛しくてしかたないあなたのひとつひとつをなぞる どうかそのままのあなたでいて 今のところは 直して欲しい性格も見た目も見つからないから ただこれからの人生にあたしをつれてって あとひとつ 悲しい話はしないで








