
歌詞
作詞:クマさん
作曲:クマさん
人と話す時 声が震えてしまうから いっそ誰にも会わないでいたかった 頭の中でフィードバックで叫んだ 自分の声に耳を塞いだ 後ろめたいことは何度も それなのにまだ生きていたいよ どこにいるんだよ そばにいてくれよ 壊れそうな夜には消えてしまいたくて 手を伸ばしても掴めなかった未来へ あぁ 痛い 声も枯れちゃって 喉が潰れそうだ それでも会いたいなんて言えなかった いつ買ったのかも忘れていた牛乳を 見ないことにして扉を閉めました 知らなかったこと気づかないでいたいのに 喉が渇いてしょうがないな 満たされないまま膝を抱えて 夜の底まで落ちていたいよ どこにいるんだよ そばにいてくれよ 壊れそうな夜には消えてしまいたくて 手を伸ばしても掴めなかった未来へ あぁ 痛い 声も枯れちゃって 喉が潰れそうだ それでも会いたいなんて言えなかった どこにいるんだよ そばにいてくれよ 壊れそうな夜には消えてしまいたくて 手を伸ばしても掴めなかった未来へ あぁ 痛い 声も枯れちゃって 喉が潰れそうだ それでも会いたいなんて言えなかった
楽曲解説
軽井沢に別荘を建てるという目標を掲げ活動する4人組バンド「軽井沢別荘計画」が、オリジナルシングル第2弾をリリース。 前作「雨が上がれば」の穏やかな雰囲気とは対照的に、本作はエネルギッシュなロックサウンドが印象的な一曲。六花の感情あふれるボーカルと、疾走感のあるバンドサウンドが重なり聴く人の心を力強く揺さぶる。 今作はクマさんが作詞・作曲を担当。レコーディングからミックスまでをfugaが手がけ、メンバー主体のセルフプロデュースで制作された。 メンバーそれぞれの個性と熱量が詰まった、軽井沢別荘計画の新たな一歩を感じられる作品となっている。
アーティスト情報
軽井沢に別荘を建てることを目標にしてるバンドだよ! Vo:六花 Gt:クマさん Gt:Fuga Dr:いもけん









