
歌詞
作詞:the BL00M
作曲:the BL00M
くだらないことで笑えた日が なぜか今 一番恋しいよ あの頃のままで 馬鹿みたいな歌と どうでもいい夢の続きを 河川敷でギター鳴らして くだらねぇ歌で笑ってたね 風が運んだあのメロディー 今も耳の奥で高鳴ってる 何もねぇ街がステージで 語る夢がやけにでけぇ 「東京行くわ」って呟いた君 いつもよりつよがってるみたい 俺はただ「行けよ」って言った マジで言葉足りねぇな くだらない日々で 過ぎ去った アホな夜が 心支えた 遠く離れても あの空の下 笑ってんだろいつもみてぇにな くだらないままでいい それが一番らしくでいい またな この言葉が 思ったより 重く響く夜の灯りが ahh なんだか遠くへ行くみたいで くだらないことで笑えた日が なぜか今 一番恋しいよ あの頃のままで 馬鹿みたいな歌と どうでもいい夢の続きを
楽曲解説
東京へ行ってしまうと知った瞬間、胸の奥にぽっかりと穴が空いたような感覚が広がる。 嬉しいはずなのに、寂しさが勝ってしまう。 君が日常の中でどれほど大きな存在だったかを思い知らされるから。 当たり前のように交わしてきた会話や笑顔。 何気ない時間が簡単には手に入らなくなる。 東京という大きな街は、夢を叶える場所で同時に遠ざける場所。 だからこそ、心の中でそっと願う。 離れても、君が笑顔でいられるように。 いつかまた同じ景色を見られる日が来るように。 夢の続きを一緒に。 https://linkcloud.mu/543a31c7
アーティスト情報
音楽への情熱と才能が溢れる新世代アーティスト2011年生まれの15歳Haruを中心に活動する音楽プロジェクト。 8歳からギターを始め、ジョンメイヤーやマテウスアサトといったネオソウルやブラックミュージックの影響を受け、作曲活動をスタートする。 現在はギター、ベース、鍵盤、サンプラー、DAWソフトでのプログラミングなど、マルチプレイヤーとして成長中。 自身の作曲によるインストゥルメンタル作品だけでなく、同世代のシンガーを迎えたR&Bやポップス作品も意欲的に発表し、国内外のリスナーから注目を集めています。 さらに主催ライブイベント「Soul Drunker」を定期的に開催し、ライブの楽しさ、音楽のある環境と仲間達に感謝し、リスペクト、そして成長中のアーティストである。










