
歌詞
作詞:Emil
作曲:Emil
街が僕を後ろへ引き戻す ネオンの光に過去の影 アスファルトを駆ける もう構わない 音の周波数に鼓動を重ねて 手のひらに広がる地図を見つめ 記憶はただの振動になる 冷たい風が肌を切り裂く 胸の奥で熱が高まってく 止まらない もう退かない 地平線を越えて飛んだ 大地が消えてゆく この胸に燃える炎は 決して消えはしない 渦の中で 世界は回り出す 何があっても僕を止められない! 地平線を越えて飛んだ 海が開いてゆく 僕らのエネルギーが 君の心を震わせる! 高架橋を急ぐ足音 霧雨の声が「無駄だ」と囁く それでも胸に揺るがぬものを抱いて 一つ一つの鼓動に意志を込める 暗い空が開いてゆく 僕らがこれから成し遂げるすべてを見るために 冷たい風が肌を切り裂く 胸の奥で熱が高まってく 止まらない もう退かない 地平線を越えて飛んだ 大地が消えてゆく この胸に燃える炎は 決して消えはしない 渦の中で 世界は回り出す 何があっても僕を止められない! 地平線を越えて飛んだ 海が開いてゆく 僕らのエネルギーが 君の心を震わせる! 振り返らず 前だけを見て 残したものすべてが糧になる この血に流れる安らぎを感じて 僕の運命はもう決まっている 地平線を越えて飛んだ 大地が消えてゆく この胸に燃える炎は 決して消えはしない 渦の中で 世界は回り出す 何があっても僕を止められない! 地平線を越えて飛んだ 海が開いてゆく 僕らのエネルギーが 君の心を震わせる! 遥か彼方へ飛んだ… もう退かない… 世界は回り続ける!
楽曲解説
地平線の向こうへ進み続ける気持ちを描いた曲。 オルタナティブロックとドラムンベースを融合し、疾走感と開放感のあるサウンドを目指しました。
アーティスト情報
自由への叫び。 Emilという名前で、自由な時間に音楽を作っています。 ロック、オルタナティブ、ポストパンク、エレクトロニックなど、ジャンルに縛られず、作りたい音楽を作っています。 日本語の響きや日本の音楽・文化が好きで、日本語の曲も作っていますが、日本人ではありません。 どこの国の人なのか、どんな人なのか。 それよりも、音楽そのものを聴いてもらえたら嬉しいです。 音楽に国境はない。 自由への叫び。










