
雨上がりの踏切
自由への叫び歌詞
作詞:Emil
作曲:Emil
雨上がりの踏切で 濡れた靴紐を結び直す 昨日の約束はポケットで 折れたまままだ温かい 君が呼ぶ声を探して 遠い列車の音を追う 止まれないならこの胸で 迷いごと抱えて行こう まだ終われない まだ終われない 錆びた扉を蹴り開けて 君の隣へ 君の隣へ 息が切れても走り出す 砕けた空に手を伸ばし 今を選ぶよ 今を選ぶよ 古い自販機の明かりに 知らない街の地図を広げる 失くしたものを数えるより 残った熱を信じたい 震える指で合図して 夜の向こうへ踏み込む 戻れないならそれでいい 君とならば怖くない まだ終われない まだ終われない 錆びた扉を蹴り開けて 君の隣へ 君の隣へ 息が切れても走り出す 砕けた空に手を伸ばし 今を選ぶよ 今を選ぶよ 壊れた時計が指す場所で 僕らは初めて笑った 小さな傷も消えないまま 明日の輪郭を照らす まだ終われない まだ終われない 響く鼓動を味方にして 君の隣へ 君の隣へ 夜明けより先に駆け抜ける 砕けた空に手を伸ばし 今を選ぶよ 今を選ぶよ 何度でもまた始めよう 雨上がりの踏切で 君の名前を呼んでいる
楽曲解説
雨上がりの街を舞台に、迷いや傷を抱えながらも、大切な人と前へ進もうとする気持ちを描いた曲です。
アーティスト情報
自由への叫び。 Emilという名前で、自由な時間に音楽を作っています。 ロック、オルタナティブ、ポストパンク、エレクトロニックなど、ジャンルに縛られず、作りたい音楽を作っています。 日本語の響きや日本の音楽・文化が好きで、日本語の曲も作っていますが、日本人ではありません。 どこの国の人なのか、どんな人なのか。 それよりも、音楽そのものを聴いてもらえたら嬉しいです。 音楽に国境はない。 自由への叫び。










