
Hunters of my place
niteplate歌詞
作詞:増田勇基
作曲:増田勇基
何事もなく幸せが身に沁みて暮らせてるだろうか? 曇天の黄砂浴びながら 働いて寝るだけで 夕刻 ひゅるり 風吹く荒れ野 叫び声のような虎落笛 誰のせいでもなくて 誰かの為でもないのなら自由になりたくて 探した未来は見つからなくて 失くした故郷は胸の奥へ 汚れた鏡の滲んだ瞳の 歪んだ僕は変わりたくて 届かない空に手を伸ばして 黙った記憶に鳥が啼いて 叶えたいことや伝えたい言葉 変わらない君はただ変わらないで 壊れっぱなしの宝物を輝かせる日は来るだろうか? 幼気な笑みを奪った 数々の侵略者 錆びた鉄塔の林を抜けて クレオソートにおう無人駅舎へ モノクロな感情のフィルムを回して 今はこの身をただ闇に委ねるだけ 違った理想は打ち砕いて 培ったスキルは生きる術 塞いだ壁や閉ざした扉 崩した時は誰もいなくて ひとりの時間は何のため? ひとりの時間は誰かのため? 掲げた指標は? 広げた翼は? 迫った雲にただ怖れないで 紫に光る蕨と巨大なヤマトシジミの群れ そこがやすらぎの果て 蹲った薄いサンドイッチ
楽曲解説
いつか見た初夢は風の強い日の暮れた高原を一人で歩いている夢だった。 そこは自分の居場所だったかもしれない。何かに追われるように辿り着き 痩せたサンドイッチを食む。時間の経過の中で得たものは何だったのか。再び社会の暗雲を突き破るための翔び立つ力を養い、己の才能を信じることは希望への活路だと作者は考える。
アーティスト情報
滑らかで親しみのあるメロディと思慮深い歌詞を持つ。独創的な曲構成・アレンジなど、オリジナリティを重視して世界観を展開していく。 ナイトプレートです。よろしくお願いします!









