
黄昏と陽炎のブルース
niteplate歌詞
作詞:増田勇基
作曲:増田勇基
手紙は置いとくぜ 丸めて棄てても おまえの性格じゃ 目を通さなきゃ気が済まない 誰の胸にも赤々と焼け付く金烏を焦がしては 踊れよ陽炎 消える岸辺 何を摑もうとしてる溶けそうな瞳 夕焼のゴンドラで足を止めて 黄昏が宵の川へ下ろう 煩わしい糸でまた繋げようとしないで 痛みを抱えながら 穢れた腕に抱かれろよ 心の位置をズラしたら 誰にも会わなくなりました ため息で洗う朧月 星になりかけた町の灯を 猫背で見つめる梅鼠色をひとりで確かめているのさ ドラマが眠りを妨げて 何を摑もうとしてる静かな耳に 夜霧のゴンドラはスピード上げて 夜更けが夜明けの川へ下ろう 野バラをくちびるに滑らせ 波音とともに噛みしめる 身勝手な衝動で戻れない どんな気持ちで夜を渉ればいい?
アーティスト情報
滑らかで親しみのあるメロディと思慮深い歌詞を持つ。独創的な曲構成・アレンジなど、オリジナリティを重視して世界観を展開していく。 ナイトプレートです。よろしくお願いします!









