楽曲画像
黄昏と陽炎のブルース
niteplate

歌詞

作詞:増田勇基

作曲:増田勇基

手紙は置いとくぜ 丸めて棄てても おまえの性格じゃ 目を通さなきゃ気が済まない 誰の胸にも赤々と焼け付く金烏を焦がしては 踊れよ陽炎 消える岸辺 何を摑もうとしてる溶けそうな瞳 夕焼のゴンドラで足を止めて 黄昏が宵の川へ下ろう 煩わしい糸でまた繋げようとしないで 痛みを抱えながら 穢れた腕に抱かれろよ 心の位置をズラしたら 誰にも会わなくなりました ため息で洗う朧月 星になりかけた町の灯を 猫背で見つめる梅鼠色をひとりで確かめているのさ ドラマが眠りを妨げて 何を摑もうとしてる静かな耳に 夜霧のゴンドラはスピード上げて 夜更けが夜明けの川へ下ろう 野バラをくちびるに滑らせ 波音とともに噛みしめる 身勝手な衝動で戻れない どんな気持ちで夜を渉ればいい?

アーティスト情報

数多くの音楽活動を経て、2016年からniteplateとしてDTMと主に県内南部でライブを開始。滑らかで思慮深いメロディと、風変わりで時に文学的な歌詞を持つ。奔放で独創性のある曲構成やアレンジはAIに一切頼らず、オリジナリティを重視して個性的な世界観を展開していく。 ナイトプレートです。よろしくお願いします!

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