
歌詞
作詞:熊谷
作曲:中村麟太郎
透明に気化する灰は 取り替えた瞼を止めた 冷たい飛沫が頬にあたる 拭って 灯りの先を見た 風を読むたび変わる 怒号と悲鳴を 誰かがまた 握って飛んでた落ちやしないか 危うく揺れ でも進むから 遠くで鳴る 鐘のような音 虚空が飲み込んでく 羽を伸ばした鴉の歌 途中で忘れてたと 息を殺す 波と光は 膜を破く 止めた全てを 押し出した 崩れた塔の上で 花が笑う 乱れて足りない記号 ここから 何が見えた 何をしてた これから 何を言うの ただ少し動くだけで軋む 体躯は大きく口を開けて 倒れ込んだ 飛沫が散る 光が増して 手に触れた
アーティスト情報
千葉県3ピースバンド Vo.Ba.熊谷 Gt.中村麟太郎 Dr.飯










