
目眩し
HRAYS歌詞
作詞:斎藤琉平
作曲:斎藤琉平
青く澄んだ空に 浮かんでいる球体 こちらを睨んで 気圧される人々 滲み切った視界に 焼け焦げた教会 憎らしい日々 まだまだ続いて 涙も枯れた 彼方に消えた 暑い って笑いあった透明な記憶 今ここにある命が芽吹いて羽 たいても 目が眩んで立てやしない 雲が隠してくれるまで また季節が過ぎ去って 遠い未来 話 聞かせたいから 迎えに行くそ 日を待ってて欲しいんだ 通り過ぎた帰り道 溶け出した花に 気づきもしないで呼吸をしている 歪み切った視界に 細めた目 奥に 負けじと冷ややかな思いが秘めている 遅れをとった雲が粒になって飛んで 今更アスファルトを黒く塗りつぶす 今日だって また明日だって うだうだしてちゃ時 過ぎる 共鳴して鏡 中へ 後悔が隙を見せたそ 時 今ここにある命が芽吹いて羽 たいていく 盗まれた花 香り追いかけるようにして また季節が過ぎ去って 遠い未来 話 聞かせたいから どうかこんな異常な世界変わりますように










