歌詞
作詞:トーゴ
作曲:トーゴ
気づけば日が傾いてる 入れ替わった虫の声 いつもの帰り道の横 しなった稲穂の香り 時の流れに置いていかれぬように 夕暮れのチャイム聞きながら 少しだけ足を早めた 長い夜に溜め込んだ悩みも まとめて書きなぐった言葉は 不格好だけど どこまでも高い空の下 響かせるように 今日もまた歌ってるんだ 千年前から変わらない 夕日に誘われた感傷 明日のことはまだいいや もう少しこのままでいたい 時の流れを追いかけていくように 蹴り上げた落ち葉が風に乗って消えた 長い夜にこじらせた迷いも まとめて書き殴った言葉は 不格好だけど 赤く染まる山の彼方 響かせるように 今日もまた歌ってるんだ 長い夜に溜め込んだ悩みも まとめて書きなぐった言葉は 不格好だけど どこまでも高い空の下 響かせるように 今日もまた歌ってるんだ
アーティスト情報
バーチャルバンドsoundbagのプロデューサー……つまりボカロP兼VTuberみたいなものです。 (※)大文字のSOUNDBAG様とは無関係なのでご注意ください










